2013年1月11日〜18日(ツアー6日間 +2延泊)
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関西空港発〜ヘルシンキ空港経由ロヴァニエミ空港着〜ロヴァニエミ泊
ロヴァニエミ〜サールセルカ泊
サールセルカ滞在
サールセルカ〜イヴァロ空港〜ヘルシンキ空港〜ヘルシンキ泊
〜ポルヴォー〜ヘルシンキ滞在
ヘルシンキ滞在
ヘルシンキ空港発〜関西空港着
1日目(1月11日)
2013年1月11日から18日で、阪急交通社・阪神航空フレンドツアーで「フィンランド航空で行く オーロラと北欧デザインの旅6日間」のツアーに行ったもようを公開します。この時期に東京発で催行が無かったため大阪発のツアーに参加しました。ツア初日は関西国際空港からフィンランド・ヘルシンキ空港へ、そこから国内線で北極圏入口の街、ロヴァニエミへまで行きました。ロヴァニエミ空港ではサンタクロースがお出迎え!荷物を受け取り、バスに乗るために空港の外へ出ると・・・一面は雪で寒い!また生憎にも曇り天気。空港のロータリーにはトナカイのモニュメントが、ガスった視界の中に浮かび上がっていた。バスに乗り込み一路、ロヴァニエミ市内のホテルへ。
夕刻、ロヴァニエミの町中にあるホテルソコスホテルヴァークナ(Sokos Hotel Vaakuna)へ到着。左写真はメインストリート(Koskikatu)で、街のシンボルタワーとクリスマスツリー。この町は、第二次世界大戦時の1944年にドイツ軍に破壊されたが、その後近代的な町に生まれ変わった。ここロヴァニエミには、世界最北に位置するマクドナルドがある。せっかく来たので記念に一枚(右写真)。町の南にあるロヴェニエミ教会も第二次世界大戦時に町とともに破壊されたが、1950年に再建された。教会の裏手側には、第二次世界大戦で戦死した兵士の眠る墓地がある。また、戦争時になくなったロヴェニエミの人々の名前が刻まれているモニュメントがあり、今での戦争の悲しさを受け継いでいる教会だ。川沿いに遊歩道のある公園があるが、遊歩道は雪に覆われ歩くことができないので、公園に沿ってある車の通る道を歩くと、公園内に多くなモミの木が・・・その数本にイルミネーションが施されていた。町の東側から一面に厚い氷に覆われた川向かいには町とロヴァニエミ教会が見える。
町から川の対岸にある、オウナスヴァーラの丘(Ounasvaara)へにつながる、大きな橋、ロウソク橋(jatkankynttila-silta)から撮影した景色。この日は晴れることなく、どんよりとした雲が空を覆っていたが、北の彼方にうっすらと緑色の線がオーロラかな?私もオーロラを生で見るのは初だったので、翌日、添乗員さんに写真を見せたところ、オーロラだった!
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