2012年5月25日〜6月1日(ツアー8日間)
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羽田空港〜パリ・シャルル・ド・ゴール〜ジヴェルニー〜リヨン・ラ・フォレ〜ルーアン泊
ルーアン〜オンフルール〜カマンベール村〜モン・サン・ミッシェル泊
モン・サン・ミッシェル〜サン・マルタン・ド・ミュー〜パリ泊
〜アミアン〜パリ滞在
〜ベルサイユ宮殿〜パリ滞在
パリ・シャルル・ド・ゴール発〜羽田空港
1〜2日目(5月25〜26日)
2012年5月25日から6月1日に阪急交通社・阪神航空フレンドツアーの「世界遺産モンサンミッシェルに泊まる 美しきノルマンディとパリ8日間」に行った旅行記です。今回のツアーは羽田空港からパリへと深夜便でした。!深夜の便にもかかわらず空港はけっこうな人で、デッキにもちらほらと人影がありました。離陸してロシア〜ヨーロッパ上空へと差しかかると、日本を出たときは真っ暗な空だったに朝陽が登り始めて明るくなってきた。
12時間のフライトでパリへ現地時間は朝の6時だ。バスにて最初の観光地、ジヴェルニーへと向かった。少し早い到着でジヴェルニーの家(庭園)が空いておらず、人通りのない小路や朝陽を浴びて黄金色に染まるかわいい家のテラスを眺めながら、少し町中を散歩した。
ジヴェルニー村の外れにある小さな教会の墓地に、画家モネのお墓がある。そして、お墓のプレートを見ると、クロード・モネの誕生日と私の誕生日がいっしょだった!ビックリ!
ジヴェルニーの町の中心にある、画家クロード・モネの家。モネがパリから移り住み、晩年を過ごしたのがこの家で、館内の寝室やキッチンは当時のまま残り、モネが愛した日本の浮世絵が部屋中に飾られている。クロード・モネの家には、花に囲まれた庭と、道を隔てて、小川と池のある庭園がある。もともとは観賞用で作った庭園らしいが、パリのオランジェリー美術館など見れる「睡蓮」シリーズの大作が生まれた場所となり、多くの観光客が訪れることになった。残念ながら、睡蓮の時期には早く、寂しい池だった!睡蓮の代わりにバラの花が多く咲いていた庭園!下中写真は池に写ったバラの陰!朝、早い日差しが湖面に浮く睡蓮の葉を輝かせている!そんな中、一輪の睡蓮の花を発見!クロード・モネの家の前に広がる庭園には、さまざまな花や草木は咲き誇っていた!
モネの家と庭園の見学のあと、その家の前の広場に面したレストランで昼食だったが、多少時間があったので、隣のお店で買い物タイム!そのお店のディスプレイや近くの路地の景色を撮影。また、広場で小型のバンで販売していたアイスクリーム(ユンヌ グラス)屋さんのたくさんのワッフルコーンがとてもかわいかったので一枚!
昼食後、ジヴェルニーを後に、バスで「フランスで最も美しい村」のひとつである、リヨン・ラ・フォレへ向かった。到着後、約1時間の自由行動で村を散策。村の中心にある噴水広場をクロスするように500mくらいの大きな通りが2本あるのみで、あとは数本の小路がある、かわいらしい村だ!リヨン・ラ・フォレの村の中心にあるロータリー、しっかりした屋根のある広場では、地元の人達がマーケットを開いていた。午後ということもあり、食料品などは店じまいしているところもあったが、雑貨屋、日持ちする食材などがたくさん!そんな中、お目当てのコンフィチュールを発見!この地方は、リンゴをベースに、イチゴやベリーなどをミックスしたものが多く売られていた!
左写真は、村の外れにある作曲家モーリス・ラヴェルの家。豪華な木組の家で、屋根はウロコのように木の板を重ね張り合わせたおしゃれな作りだ! 村には、数百年建つ木組みの家々が立ち並び、1階がレンガで組まれて2階が木組みになっている面白い作りの家もある。上写真にある、ホテルの入口に置かれたクラッシクカー!行事があったりすると、これで送迎などするのかな!ヨーロッパで多く見ることの出来る、昔ながらのお店のプレート(目印)もあちらこちらにある。市庁舎は広場からちょっと外れた場所にあり、建物の屋根の上には小さな鐘楼が、これで村に時を知らせているのだろうか!建物の窓の外にはプランターがぶら下がっていて、かわいらしい花がたくさん咲いている!

リヨン・ラ・フォレを後にしたツアーは、セーヌ川沿いに栄えたルーアンの街へとやってきた。写真は旧市街地にあるノートルダム大聖堂で、1063年に建設されたが、その後、年世紀にもわたって改修を繰り返して、現在に至っている。正面入口の上には、聖人や宗教を題材にした彫刻が見事なまでに彫られている。ルーアンのノートルダム大聖堂内部は高い天井とステンドグラスの美しさだ。
ノートルダム大聖堂からジャンヌ・ダルク教会へとつづく、メインストリートの大時計通り(R.du Gros Horloge)には、名前の由来になっている金色の大時計がある。時計は14世紀に装飾されたアーチ型の門は16世紀になって作られた。 そんな、木組みの家が立ち並ぶ路地を散歩していると、いろいろなお店を発見する。フランス菓子の代表作、カラフルなマカロン並ぶショーケースをクローズアップ!
旧市場広場に隣接するジャンヌ・ダルク教会。この広場で、19歳のジャンヌ・ダルクは魔女とされ、火刑にあった場所で、彼女の悲劇を思い建てられた教会だ。外観は海をイメージした大きな屋根が特徴的だ。教会内のステンドグラスは、現存しない教会、サン・ヴァンサン教会から移されたもので、16世紀時代の美しいものだ。
今も広場の一角には、朝から昼過ぎぐらいまで市場がたち、市民の台所になっている。 木組みの建物で囲まれる旧市場広場には、多くのレストランやカフェが立ち並び、店先には、オープンテラスが広がり、観光客だけでなく、地元の人も多く訪れ賑わいを見せている。ルーアンの街はセーヌ川を挟んで北側と南側に広がっている。その北側とルーアン右岸駅の間の地域が、旧市街と称される場所で、中世の街並みを思わせる木組みの建物が連なっている。そんな旧市街をカメラ片手に散歩しながら撮影した。ルーアンの大聖堂を裏側から・・・。陽、あたる木組みの建物・・・。傾き始めた陽があたる、木組みの家々を・・・。散策後、旧市街のレストランで夕食を食べた、バスに乗るまでの帰り道で、時は21時でやっと陽が傾き夕日が石畳の道を照らしていた。
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